目的

医療および医療と介護スタッフの養成、医療機器等の開発に関する事業をグローバルに行うことで、質の高い医療と介護の提供体制の構築を図り、それをもって世界と地域住民の健康の維持・増進に資することを目的とします。

これらは、2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の3「すべての人に健康と福祉を」4「質の高い教育をみんなに」に該当します。

 

主な活動

カダバー事業の支援

地域の外科系医師を対象に、浜松医科大学で開催されるカダバーサージカルトレーニング(CST)の運営補助や、献体を用いた研究や医療機器開発(カダバーラボ)の設備整備を行い、医療技術の向上と安全な医療提供を支援します。

ローカルな支援

浜松市三ヶ日町を中心に、子育て家庭を対象にした食材無料配布会の開催、子どもたちの社会的孤立を防ぐための居場所づくり、さらに高齢者を含む幅広い世代が交流できるサロン活動などを通じて、地域の福祉課題に積極的に取り組んでいます。

グローバルな支援

国内のウクライナ避難民を対象としたオンライン健康をサポートや、主にアジアからの留学生への学術的支援と生活面での支援、さらに紛争地域の医療従事者へ医療物資支援等を行っています。

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